安産とは

NHKの『ひるブラ』を見ていたら、安産祈願で有名な神社からレポートされていたのですが(http://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/26803/997916/

 

宇美八幡宮には子安の石という習慣がある。先輩ママがおさめた神社の石を、これから出産する人がもちかえる。無事出産を終えてお宮参りをするとき、その石を返却する。またその際、別の石にこどもの名前を石に記載しておさめる。”

 

ほほ~、なかなか素敵な習慣だな~……と思って見ていました。皆さん、出産予定日が近かった子の石や、同じ性別の子の石、安産でしたと書かれた石を持って帰る方が多いようで、その時神社来ていたママがインタビューにこんな風に答えていました

 

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え!そうなの⁈ 私、3時間だったのですが…… 安産にもほどがあるだろ!

 

私は子供の頃から祖母に「アンタはケツがデカいから絶対安産だよ。」と言われていたのですが、古老のいう事はやはり信憑性あるのだなぁ…… と感心しました。(笑)母も安産だったので、遺伝でしょうね。

 

だけど、早ければいいというもんでもないと思います。母は1人目(私の兄)を生んだ後、看護婦さんから「次の子の時はもっと早く生まれるハズだから気を付けてね!」と注意されたくらいだったのですが、次の年に私が生まれることになった時は本当にあっという間に生まれてしまったので、自宅で陣痛がきて病院までが遠かったら多分間に合ってなかったかも……。どんなお産にも「絶対安全」ってないものですよね。

 

話を戻しますが、テレビ画面にたくさん映し出された石の中に「全てのママさんのお産が幸せなものになりますように。」って書かれてるものがあって、あ~、コレを書いた人は素晴らしいな~としみじみしてしまった。本当にそうね。どうぞ幸せなお産になりますように。